高気密への道

何時も仕事帰りに寄るので家の内部は真っ暗です。ライトを持ってカメラを持ってウロウロしています。

営業のS君から土足禁止、スリッパ置き場の説明を聞いてしまったので、ずかずか靴で上がることを正しく止めました。それまでぜんぜん気にせず土足でずかずか入ってました。(^0^)

今日はさして工事は進んでないなー、と言う印象で見ていました。ところが、よくよく見ると実に細かい作業に入っています。

正に、“高気密への道”の作業です。構造見学や建ててる途中の物件をいくつか見せてもらいましたが気が付きませんでした。気が付かなかったのか、営業のS君の話を全く聞いていなかったのかは覚えていませんが。

窓枠という窓枠の外側を発泡ウレタンの様な物で埋めて、余分なところをカットしていく地味な作業です。イヤーこれは大変ですね。



グリーンの色の発泡ウレタンでしょうか。床に落ちているのは余分な部分をカットしているのでしょう。

全ての窓枠に作業されていました。



そして、配線関係の穴にも同じ様に施されていました。どこまでの配線の穴にやるかはわかりませんが結構大変です。


これが高気密への道です。こういった地道な作業が品質を保っている作業なんでしょう。

これで作業しているわけです。




昨日のブログで書きましたが、壁にあいた穴の件で補修のお願いを現場監督のYさんへ電話をしました。(^-^)

穴については補強、補修工事をきちんとやるそうです。高気密には問題ないでしょうが・・・・とはなしをしていましたら、我が家の間取りで、このくらいの規模であればQ値は、1を切るかもしれません、と言っていました。(^-^)

当然性格の悪い私は、そんな事言わない方が良いのではないの・・・と言ったところ、期待してください!と言ってました。(^-^;

Q値で1を切るのは、A1の商品だけで一般の標準の家では実際1.2から1.4ぐらいがせいぜい良いところだと思っていました。随分と大きく来たな!と思ったのですが・・・・(^-^;

Yさんいわく、家の規模や間取りに大きく左右されますので全てが1を切るわけではないそうです。今回の我が家は可能性が高いそうです。

期待しましょう!これだけ細かい作業をしていれば期待できるかもしれません。(^-^)


明日は、予想進路の真中を進むと私の街は直撃のようです。北洲の家は大丈夫でしょうが、工事現場の足場とかネットとか、それによる災害が心配なんですが・・・大丈夫でしょうか?


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黄色い世界 + 司法書士

台風一過で晴天でした・・・と思っていたら、夕方からどしゃ降りでした。

内装工事ですから雨が降っても作業は出来ますね。外周りは今はチョッとお休みでしょうか。今のところ大きな進展はありません。

ただし、屋根に足場が置かれていましたので、そろそろ屋根瓦・・・・バーニングレットが敷き詰められるかもしれません。外壁は2階部分は塗り壁にしました。1階はタイルです。

仙台の紫山で見た住宅に影響されています。設計担当のOさんが仙台に居た頃に設計した物件です。新北洲タウンの一番奥のアルザスタイプです。是非見に行ってください。

さて、今日も安全ネットは束ねられていたので、家の全体が見られました。かなりニヤニヤしながら見ていました。純粋にワクワクうれしいものです。


内部工事は、断熱材を入れてその上からシートを張っています。しつこいですが“高気密への道”です。

一部天井には昨日載せました断熱材吹き込み方式で作業してある部分もありました。


この上から張るシートが黄色なんですね。2階の部屋は作業が進んでいますので、まさに黄色の世界です。この中で生活したら、チョッと気が変になりそうです。(^-^)まぁ、住むことは無いですがね。(^0^)






ボードも張り始めました。これが取り付けられていくと本当に部屋らしくなりそうです。大量のボードが1階にも搬入されていましたので、いよいよ部屋らしくなっていきます。




まずは、司法書士ネタです。

司法書士のYさんから会社に電話がありました。メールで住△S△Iネット銀行から司法書士から連らうがあると書いてありました。抵当権の設定です。融資実行日が10月24日でお願いしましたので着々と手続きが進んでいます。

司法書士のYさんから、必要な書類と、直接会って説明、捺印をお願いします、とのことでした。埼玉から来るそうです。

いよいよ、融資も現実的になってきました。

その際、新築が建つ家の住所での住民票が良いとのことでしたので、10月初旬ごろ住民票を移します。勤めている会社に聞いてみましたが、問題が無いとのことでした。

次に、北洲ネタです。

立会いの際に気になった壁の穴の補修ですが、現場監督のYさんに頼みまして、返事は、木曜日に指示します。と言われれば木曜日に補修するのかと思っていましたが、今日は出来ていません。残ねーん。

明日は天気がよさそうですが、作業はやります、と、現場監督のYさんは言っていますが、これも分かりません。

明日は明日の風が吹くでしょう。(^-^)



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高気密への道 続編 + ジョリパット

とある方から、北洲で家を建てたのに気密性が高くない・・・Q値が下がらない・・・我が家はどうかしら?

まず、北洲関係者が言うほどQ値は下がらないと私は思っています。A1タイプではないし、まぁ、そうは言っても数ある住宅メーカーの中では、良いほうだと思います。

引渡し直前、要は新築の状態で計測してそれを提出・・・「しかし、実際住み始めると数値は落ちますから」と説明を聞いております。しかも何度も・・・何人かの方々から・・・・そんなもんでしょう(^-^;

しかし、疑問は色々あります。コンセント、確かにこれについては何も疑問を感じませんでした。今日、我が家を見に行ってコンセントを見てみました。

思いますに気密性をあげるコンセントではないような気がします。


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石膏ボードに穴を開けただけですし、そもそも石膏ボードはビス止めになっているだけですから、合わせ目は隙間があるはずです。石膏ボードの合わせ目にもシリコンや発泡ウレタンなどを工事してあれば別ですが・・・

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このケースにコンセントを差し込む部品をネジ止めして、クロスを貼った後に化粧カバーをする程度ではないでしょうか。

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換気扇のダクト部分のほうが気密性を落とす要因にはなると思います。

どちらかと言えば、石膏ボードの外側、つまり断熱材を入れた後のビニールシートの貼り方にも問題があるのかもしれません。また、我が家はアルザスなのであえて屋根伝いに空気の流れを作っています。

と言うことは、2階の断熱材のビニールシート部分が正しく貼れていないと、当然気密性は落ちますね。

母の部屋はなぜか角には金属の部品を使っています。他の部屋では採用していません。これをもし全ての部屋に使ったとしたらば、気密保持用のビニールシートはキッチリと貼られることでしょう。通常は、材木に何箇所かで止めているだけです。

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しかし、これでバッチリ止めたとしたら気密性は上がるかもしれませんが、何だか息苦しくなりそうです。

立会いの際に再度確認してみますが、お役に立つ方がいらっしゃれば幸いです。


さて、工事の進行状況ですが、2階外壁のジョリパットが塗られました。これでハーフティンバーが茶色く塗られると北洲ハウジングになって行きます。


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2階は着々と進んでいます。目に見えて進むので楽しいものです。

まず、玄関入ってニヤっとしました。手すりが付いてました。いやぁー何だか階段らしくなりました。(^-^)

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そしてそのまま2階へ・・・階段の枠(?)が出来上がってました。


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ほんと!2階は部屋らしくなってきました。オーディオルームの部屋には床にコルク材が貼られました。防音効果には最適らしく、採用しました。

何だか値段が高そうです・・・(^-^;

そして、石膏ボードを貼ってしまって・・・えっ、大丈夫なの?!と素人考えで思っていた私でした。四角い枠は確かに確認したのですが、石膏ボードで隠されてしまいました。天井への作業口ですが、作らないないわけには行きません。それがこんな立派に出来上がっていました。                      
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明日は、雨になります外壁工事はお休みでしょう。内装は進むでしょう。このままですと、2階をやっている大工さんが引き続き1階もやるようでしょうか?(^-^;

まぁ、日曜日に説明があるでしょう。まさか、日曜日になって実は1階を担当していた大工が他の現場が忙しくこちらには回れなくなりました、なんて展開になったら「ベストな大工を2人担当にさせました!」って言い切った関係者の皆様は私にどんな説明をして頂けるのかとても楽しみです。(^-^;

日曜日が楽しみだぁ~(^0^)




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訂正 : 高気密への道 続編 

昨日のブログの内容を訂正します。(^-^;どうもグチャグチャになっていました。今日よーーく考えました。

 Q値とC値がグチャグチャでした。ごめんなさい。m(_ _)m

Q値は“断熱性” C値は“気密性” ですね。(^-^;ブログでは気密性の話をしているのに、Q値は・・・と記述しています。大きな誤解でした。

さて、それではそのC値、気密性に関してですが、今日残念ながら、大工さんは午後には帰ってしまいまして聞けませんでした。

北洲はQ値断熱性は1.0~1.2ぐらい・・・C値は0.4~0.8ぐらいでしたね。もちろん建物の規模、間取りによっても大きく変わるのでしょうが・・・・一般の住宅メーカーで1.0~3.0で、住み始めると変化するようです。1~2年で材木や構造体が、いわゆる落ち着いてくるとまた変わる様です。

まず、気密シートを貼り始める作業前後の写真を探しました。

断熱材を入れただけの状態です。コンセントは当然ですが取り付いています。

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場所は違いますが、気密シートを貼った状態です。コンセントの部分は切り取り、アルミテープかテフロンテープか分かりませんが、隙間をなくすためなのか貼り付けてあります。木枠の窓枠の部分にも貼ってあります。明らかに隙間を埋めるための様です。


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空気循環システムも同じ様に気密シートを切り取ってテープで縁取りしてあります。

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銀色ではなく別のテープではってある部分もあります。おそらく、使い切ってしまってあり合せのテープなのか?

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ここまでは、なるほどこれなら気密性も十分かもしれない、と思いました。

が、石膏ボードを取り付けた後人手で切り取って配線作業をするのですが、昨日は気が付きませんでしたがズームした写真を見ますと配線ボックスの奥に赤く断熱材が見えますね。

と言うことは、この配線ボックスは気密シートでは覆われていないわけですね。コンセントやLAN差込口をボックス内に取り付けた後、化粧カバーに気密性がないとこの部分は確かに気密性は下がりますね。

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昨日書いたブログでは、気密性対応のコンセントが付いていると書きましたが・・・チョッと疑わしくなってきました。


あすの、立会いにて十分に質問確認をしてきます。

その、明日の立会いですが、何と営業のS君は昨日初めて知ったそうです。自分から我が家の件で話しかけて立会いの話になったそうです。自分から担当している物件について社内の人間に声をかけるようになったことは格段の向上だと思います。レベルアップ進行形です。




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新・高気密への道 

いよいよ引渡しの日になります。その際、気密性C値と断熱性Q値が提示されます。

しかし、この値が非常に曲者です。^^;とりわけC値は実際の計測をして各社公表しています。^^;

北洲にいたっては紙の資料をも渡してくれます。

前回その数値の部分を掲載しました。今回も掲載しますが、『平均値』これはあまりにもグレーゾーンではないでしょうか?^^;

一般消費者はまずは素人ですから、誤解を招きやすい。確かに『嘘は言っていない』と言う企業側の言い分も理解は出来ます。^^;

しかし、北洲は家作りに自信があるならば現実的に分かりやすい資料がいいと思うのですが。^-^

それじゃ!売れません!と言う経営者サイドのの声が聞こえて聞こえそうですが、果たしてそうでしょうか?^^;

C値の実測値_convert_20111016211358


この資料から我が家の数値が出た時に、平均よりも大きい数値であったら普通の人は『落胆』するでしょう。^^;

平均よりも小さい数値であったら普通の人は『優越感』に浸れることでしょう。^^;


平均値ということは非常に難しいのではないでしょうか?
  20坪の家と50坪の家での平均値は評価に値するのか?
  平屋か総2階建かアルザスかでの比較は?
  吹き抜けがあると無いとの比較は?

言葉ではなく数値のほうがインパクトはある反面、一人歩きもするはずです。^^;

せめて標準偏差の様なものでの解説ですとか、個別の家の条件での数値を出す。(建坪順、吹き抜け有り無し・・・など)


たまたま建坪の小さい平屋の家が集中した期間はC数値が小さくなり、逆に坪数の大きな吹き抜けがある総2階の家が集中した期間は、C値が大きくなるはずです。^^;

C値が小さくなった期間を資料に載せれば、そのまま何年でも使い続けるでしょう!

あとは、担当営業者が説明しとけ!と言う管理職の言葉が聞こえてきそうですが・・・^^;しかし、残念ながら色々な人間がいるわけです。資料通りに説明をする・・・間違ってはいません。結果数値によっては、『落胆』『恨み』『妬み』に変わると最悪です。^^;



北洲の家を建てたオーナーの方々は、これからも北洲があり続けて、大きく伸びていって欲しいと思っているはずです。^^;

これから『オーナー』になる予定の人間ですが、『改善提案』を提出させて頂きます。^0^

引渡し時にC値が提示されます。^^もともとさほど期待はしていないので、^^;まぁ、1を切れば良い方だと思っています。^^;

しかし、人によっては北洲提出の公式資料の平均値0.52より『落胆』か『優越感』になることでしょう。^^;


引渡しまであと2日です。



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プロフィール

ネギロム

Author:ネギロム
すっかり中高年の領域に入りました。人生最大の投資、北洲の家を建てました。今はとても楽しんでいます。
でも…住宅ローンが微笑んでいます。がんばろう!

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